大会要項

屈斜路湖オープンウォータースイミング大会
大会要項 2026年 8月22日(土)・23日(日)

大会概要
主催弟子屈町
主管屈斜路湖オープンウォータースイミング大会実行委員会
共催北海道新聞釧路支社、一般財団法人北海道水泳連盟
後援弟子屈町教育委員会、釧路市、釧路市教育委員会
協力弟子屈消防署、環境省阿寒摩周国立公園管理事務所、北海道ライフセービング協会 ほか
期日8月22日(土)・23日(日) ※22日は練習会・監督者会議
会場屈斜路ウォータースポーツ交流公園特設会場(北海道上川郡弟子屈町 屈斜路湖畔)

競技方法
日本水泳連盟 OWS 競技規則を原則とし、一部ローカルルールを適用。「屈斜路湖 OWS 安全基準」を必ず一読してください。
競技はフリースタイルで、定められたコースを完泳しなければならない。
競技中に湖底に立っても失格にならないが、歩いたりジャンプしてはならない。
使用可能用具:水着、ゴーグル、2枚以下のキャップ(外側は指定キャップ)、ノーズグリップ、耳栓。ビキニ・シュノーケル等は禁止。
ウェットスーツの着用は自由。ただし日本選手権トライアル・北海道選手権参加者は WA ルールに従うこと。

ウェットスーツ着用規定:19℃未満は着用義務、19℃以上は着用禁止

男女競技は同時スタート可。すべての点において別種目として取り扱われる。
5km 完泳者に日本水泳連盟の「サーキットポイント」が付与される。

日本選手権大会トライアルの部
距離は5km。
前年度日本選手権10km男女8位以内入賞者を除き、男女各上位3名に「OWS 日本選手権5km」の出場権付与。ただし1位との差が15分超の場合は付与されない。
出場する場合、日本水泳連盟競技者登録者(当該年度)に限る。

参加資格
競技が危険で過酷なレースであることを事前に了解したうえでエントリーすること。
参加種目の距離を制限時間内に完泳できる泳力があり、定期的に水泳練習を行っている心身ともに健康な人。
既往症(内臓・心臓・呼吸器疾患等)のある人は出場不可。
前泊を条件とする(近隣市町村で試合前日に十分な睡眠が確保される場合を除く)。
18歳未満は、保護者直筆の日付・署名入り「参加同意書」の提出が必要。
北海道選手権参加者:(公財)日本水泳連盟の2026年度競技者登録完了者であること。大学生・社会人等の「ふるさと選手制度」利用も可。

競技種目・区分・申込金
個人種目 ※男女共通・男女別競技
種目 区分 申込金 定員
500m 一般 4,000円 100名
中学生 3,000円
小学生 2,000円
1km 一般 7,000円 100名
高校生 4,000円
中学生 3,000円
2.5km※1 14歳以上 10,000円 50名
中高生 6,000円
5km一般※1 14歳以上 12,000円 50名
中高生 8,000円
5km 日本選手権トライアル※1 14歳以上 12,000円 20名
5km 北海道選手権※1 14歳以上 12,000円 20名
※1…14歳以上
※2…「14歳以上」は大会開催年の12月31日現在の満年齢。

リレー種目
小学生以上の個人種目参加者に限る。AD カードが必要。
1チーム3名で編成。男女混合可、年齢区分なし。
申込金:4,000円 定員:30団体

大会日程 8月22日(土) ※前日
(1)競技会参加受付(前日受付)
受付時間 11:30 〜 14:00
受付場所 大会本部テント(管理棟横)

(2)提出書類
参加申込書クリニック参加者は必ず○印を
帯同者・支援者用 AD カード申請書
誓約書
保護者同意書18歳未満
健康問診票
受付で参加者名と競技種目を申出、「健康問診書」を提出し看護師の問診を受けること。
種目招集時にも、看護師の問診を受けること。
計測バンドは競技種目の招集時に貸与。

(3)受け取る物
AD カード(選手用・支援者用) 名前と選手番号が記載。常時首から下げ、着衣の上に出してください。
スイムキャップ 油性マジックインクで両側面に選手番号を記入。
大会プログラム 名前・区分(一般 / 高校生 / 中学生 / 小学生)・種目(500m / 1km / 2.5km / 5km)を確認。プログラムに名前を記入してください。
参加賞 最後にお受け取りください。

(4)OWS クリニック受講受付
受付時間 11:30 〜 12:00
受付場所 大会本部テント(管理棟横)
受講資格 大会参加者(小学生・中学生・高校生)限定
受講内容 約1時間。日本代表選手や日本水泳連盟 OWS 委員による指導。
受講料 無料

(5)練習会受付
受付時間 12:00 〜 13:40
受付場所 大会本部テント(管理棟横)
練習時間 12:00 〜 14:00
練習会場 湖岸の200m直線コース。ラップボード・ゴールタッチ板を通過する周回(時計回り)コース。
受付後、湖岸の「受付係員」に選手 AD カードを預けてから練習を開始してください。
練習終了後、選手 AD カードを受取り退場してください(退水確認のため)。

(6)代表者会議 兼 競技説明会
開始時間 14:20 〜 14:50(予定)
場  所 中央広場(芝生席)
必ず出席すること。やむを得ず欠席の場合は代理人(連絡担当者)を出席させてください。

大会日程 8月23日(日) ※大会当日
(1)競技会参加受付(当日受付)
受付時間 7:15 〜 7:45
受付場所 大会本部テント(管理棟横)
提出書類・受け取る物等は前日と同じ。

(2)主催者注意 ※開会式は行いません
開始時間 7:45 〜 8:00
場  所 管理棟前広場

(3)ウォーミングアップ・ダウン
競技開始前 8:00 〜 8:50 全コース開放
競技中   8:50 〜 13:00 アップ・ダウンエリア

(4)水温測定発表
8:00 から1時間毎 ※第3ターンブイで測定

(5)リレー参加受付 ※申込書・個票の提出
時 間 10:00 〜 10:30
場 所 招集所

(6)招集時間
8:30 〜 8:50500m・1km の部
9:30 〜 9:502.5km・5km の部 / 日本選手権トライアルの部 / 北海道選手権の部
12:00 〜 12:30リレーの部

(7)競技開始 ※女子は男子の2分後にスタート
9:00500m の部  第1ターンブイから
9:001km の部  第2ターンブイから
10:102.5km の部 ラップゲートから
10:105km の部  第1ターンブイから
10:10日本選手権大会トライアルの部 第1ターンブイから
10:10北海道選手権の部 第1ターンブイから
12:50リレーの部 第2ターンブイから

表彰 ※表彰式は行いません
個人種目の部 賞状は競技終了後30分を目処に表彰係で受け取り
種目 対象 表彰
500m 一般・中学生・小学生 1〜3位 男・女 各1名
1km 一般・高校生・中学生 1〜3位 男・女 各1名
2.5km 14歳以上 1〜3位 男・女 各1名
5km 14歳以上 1〜3位 男・女 各1名
日本選手権トライアル 14歳以上 1〜3位 男・女 各1名
北海道選手権 14歳以上 1〜3位 男・女 各1名

完泳証
制限時間内に完泳した全員に「完泳証」を交付。郵送希望者は大会本部で申し込み(別途1,000円)。

リレーの部
目標タイムに近い上位チームに記念品を贈呈。表彰係で受け取ってください。
※目標タイムを超えないと失格になります。

各種目の制限時間
15分
500m

25分
1km

1時間20分
2.5km

2時間20分
5km

ウォーミングアップ(各種目共通)
朝 8:00〜8:50 の間のみ許可。水温・水深・透明度・水の流れ・目標物の確認のため全員必ず実施。
競技中は「観戦エリア」沖の「アップ・ダウンエリア」を利用。競技エリアへの入水は絶対禁止。
着替えは管理棟の更衣室か更衣テント(男女別)を利用。
荷物は帯同・付添コーチに預けるか自己責任で保管。

招集(各種目共通)
個人種目
招集は種目・時間別に「招集用テント」で行う。必ず選手本人が出向くこと(代理不可)。
プログラムの招集時間はあくまで目安。変更は場内放送で周知。
競技開始30分前から招集。AD カードを忘れずに。

ア. 招集所で AD カードを預ける。
イ. 計測バンドを受け取り、両手首に装着(2個、AD カードと同じ番号)。
ウ. 計測バンド・スイムキャップ・両肩を役員に見せ、装着状況と選手番号の確認を受ける。

荷物は一切預からない。帯同・付添コーチに預けるか自己責任で保管。
負傷事故防止のため、手足の爪の長さを事前に整えること。腕時計を含む装飾品(ジュエリー・ピアス類)の装着は禁止。

リレー種目 招集時間:12:00 〜 12:30
3人一組で「招集用テント」へ。
全員の AD カードを預ける。
第3泳者の計測バンドの装着状況を確認。
全員のスイムキャップと両肩の選手番号確認を受ける。

スタート
競技開始10分前に、スタート付近の湖岸に番号順に整列し審判長の指示を受けること。勝手に入水しないこと。
審判長の合図で入水し、スタート場所へ移動。
スタート位置は湖面に張ったロープ(スタートライン)。ロープを背に付けて並ぶ。
スタート合図より早く出た場合は失格。やり直しは行わない。
女子はリレー種目を除き、男子の2分後にスタート。
出発合図員が「エアホーン」「振鈴」「笛」等で合図を行う。

ゴール(各種目共通)
ゴールレーンに入り「ゴールタッチ板」の下部にタッチ(左右どちらでも可)。
空振りの場合は戻ってタッチすること。
ゴール後、「記録テント」で係員に選手番号を告げ、計測バンドを返却し AD カードを受け取る。
リレー第3泳者は、リレー競技後に計測バンドを返却してください。

競技種目の説明
500m スタート:第1ターンブイ岸側
第2ブイに向かってスタート。コースロープの岸側を泳ぐ。
ラップゲート下を通過 → 第2ターンブイを右 U ターン → コースロープ沖側を第1ターンブイへ。
第1ターンブイから右に回り、ゴールレーンに入ってタッチ。

1km スタート:第2ターンブイ沖側
右側にスタートし、ロープ沖側を第1ターンブイまで泳ぐ。
第1ターンブイを右 U ターン → 第2ターンブイへロープ岸側を泳ぐ。
ラップゲート下を通過後、第2→第3→第4→第1の各ターンブイ左側を泳いで外周を1周。
第1ターンブイ通過後ゴールレーンに入り、タッチ。

2.5km スタート:ラップゲート下
ロープ岸側を第2ターンブイまで泳ぎ、右 U ターン → ロープ沖側を第1ターンブイへ。
第1ターンブイを右 U ターン → 第2→第3→第4→第1の各ターンブイ左側を泳いで外周を3周
最終周先頭選手には振鈴で合図(第1ターンブイ)。毎回ラップゲート下を必ず通過。
300m + 2.1km(700m × 3)+ 100m = 2.5km

5km スタート:第1ターンブイ
左側にスタートし、第2ターンブイへコースロープ岸側を泳ぐ。ラップゲート通過後、外周を7周
毎回ラップゲート下を必ず通過。最終周先頭選手には振鈴で合図(第1ターンブイ)。
4.9km(700m × 7周)+ 100m = 5km

300m リレー
1チーム3名。男女・クラス区分なし。
第1泳者:第2ターンブイスタート → コースロープ沖側を100m泳いで第2泳者へ引継。
第2泳者:第1ターンブイまで100m泳いで第3泳者へ引継。
第3泳者:ゴールレーンに入って「ゴールタッチ板」まで100m泳ぎゴール。
引継は前泳者が次泳者の身体(手・肩・背中等)にタッチして行う。
目標タイムは6分。順位はゴールタイムが目標タイムに近い順。
失格:「歩いた」と判定された場合、スタート方向に「戻った」場合。

禁止事項 ※練習会にも適用
会場内は全面禁煙(選手・役員・一般来場者すべて対象)。
会場内では常に「係(色)別 AD カード」を首から下げて行動すること(競技中の選手を除く全員)。
大会期間中は指定場所以外への入水禁止。「競技エリア」への立入は大会関係者のみ。
選手は自分の競技終了後、速やかに競技エリアから退場すること。
主催者・施設管理者の措置・指示に従うこと。

その他
「入水禁止」「立入禁止」場所を設け、競技エリアを柵・ロープ等で明示。絶対に立ち入らないこと。
天候・湖の状況によりコースや進行時間が前後する場合あり。競技が中止になる場合もある。
招集時間には余裕を持って会場へ。
競技への抗議はレース終了後30分以内に審判長へ「抗議書」で提出(記録テントで配布)。抗議料5,000円を添えて大会本部受付へ。認められない場合は返金なし。
計測バンドを紛失・破損した場合は実費4,320円(税込)を請求。返却先:タイムハック株式会社(兵庫県小野市)。
会場は国立公園内のため駐車場スペースが限られている。相乗りに協力を。

臨時バスの運行


8月22日(練習会)
摩周駅 → 会場 / 川湯駅 → 会場

8月23日(大会当日)
ホテルパークウェイ → 川湯観光ホテル → 川湯支所 → 欣喜湯 → 会場
摩周駅 → ホテル摩周 → 弟子屈ホテル MISATO → ペンション Birao → 会場